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スマートなレディーファーストをマスターして紳士的な男性になりましょう。

よく耳にする「レディーファースト」

 

アメリカやヨーロッパでは最低限のマナーとして行われています。
でも日本ではレディーファーストをきちんとできる方はもの凄く少ないです。

 

敏感な女子は察知しているはずです。
大事なのは相手を優先的に置いて行動をすることです。

 

今回は、、、

 

◯レストランでのマナー
◯パーティー会場のマナー
◯日常のマナー

 

について紹介をします。

 

スマートにエスコートをして気分よく過ごすことは
相手だけではなく自分にとっても嬉しいものです。

 

レストランでのマナー

エントランスでのマナー

フレンチなどの西洋料理店ではレディーファーストはあたりまえです。
入るときは女性を先に行かせ、次に自分が入ります。

 

イスは女性が引かないのがマナーです。

着席すると、たいてい女性のイスはギャルソンが引いてくれます。
いない場合は男性が引きましょう。

 

ワインなどのお酒は男性からつぐものです。

ワインは男性がつくものです。お酌のように女性につがせるのは絶対にNGです。
また、ワインは慣れていないとスマートに選べません。

 

素直にソムリエに料理との相性を聞きながら、相手の好みをサラリと伝えましょう。

 

パーティー会場のマナー

クロームに荷物を預ける

まずは最初にレセプッションで手荷物を預けます。
女性が上着を脱いで預ける場合は、男性はさりげなく手を出して受け取りましょう。

 

酒は男性が持ってくるもの

立食パーティーではミニバーが設置されていることもあります。
レストランと同じでお酒は男性が用意しましょう。

 

相手の好みを聞くことも忘れずにしましょう。

 

エスコートを忘れずにね

パーティーは多くの人が集まります。パートナーの女性だけではなく、
見ず知らずの女性にも先に行かせるなど気配りが必要です。

 

日常のマナー

エレベーターは相手を先に行かせましょう。

男性がボタンを押して相手を先に中に入れます。
ドアが開いたら相手を先に降ろします。

 

車の乗り降りも女性が先です。

もちろんドアも男性が開けます。
タクシーの場合、自分だ先に乗り込んだりしないようにしましょう。

 

エスカレーターは方向に注意しましょう。

上がりの場合は女性を先に乗せますが、下りの場合は男性が先に乗り女性をエスコートします。

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