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就寝前の10分のストレッチが上手な筋肉作りに必要です。

筋肉をつけるには筋トレ以外にも必要なことがあります。
それは、、、

 

ストレッチです。

 

ストレットをすると血行がよくなり新陳代謝を活発になり回復が早まったり疲労が抜けたりします。

 

筋トレをした日に限らず毎日の日課にしたい習慣です。

 

就寝前の10分のストレッチの方法〜パート1

まずはゴロゴロと寝転がりましょう。

 

ストレッチは体をリラックスさせるのが目的です。
無理に伸ばさずに、気持ちのよいと感じるところでストップしましょう。

 

全身を伸ばす

ベットや布団の上で仰向けで寝て両腕・両足をまっすぐに伸ばしましょう。
息を吐きながら体を上下に引っ張られるような感覚で全身を伸ばし力を抜きましょう。

 

腰回りを伸ばす

両腕を肩のラインでまっすぐに伸ばす。両足のひざを立てて息を吐きながら足をゆっくりと倒していきキープしましょう。逆方法も同じやり方でストレッチしましょう。

 

背中とおしりを伸ばす

両腕で膝を抱え込み、息を吐きながら腕の方へ引き寄せてキープします。
尾骨から腰までが、床から徐々に離れていくのを確認する。

 

↓↓↓

 

膝を立てて、両手を後頭部におきます。
そして、アゴを引きつけるようにして息を吐きながら上体のみを丸めるように起こしてキープします。

 

↓↓↓

 

次に、上の動作を2つ同時に行います。
両手で膝を抱え込み、息を吐きながらあごを胸につけるようにして、力まずに上体を起こす。

 

ストレッチをもっと効果的に行いたい3つのポイント
体が温まっているときにストレッチをしましょう。

お風呂あがりなどは体温があがり筋肉が伸びやすい状態です。
このときがストレッチのチャンスです。

 

痛みを感じたらストップ

思い切り弾みをつけたり、無理に伸ばすと筋肉が痛み、かえって伸びにくくなり逆効果です。

 

呼吸を止めずにゆっくりと行う

息を止めてしまうのは無理な姿勢の証拠です。慣れるまではゆっくり時間をかけて行いましょう。

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